補聴器/経堂
ようこそ補聴器/経堂へ
−認定補聴器技能者のいるお店−
「補聴器の販売は、技術と心意気です!」


聞こえの不自由さはなかなか自覚出来ないもの、そのため気付いた時には聴力低下が進んでいることもあります。聞こえに悩みを感じたら、早めにご相談されてください。
もし聞こえの助けが必要と判断されたら、早めの補聴器装用が必要と言われております。
店主の挨拶にあります様に、必要としている方に対して、実際に装用されている方は現在13.5%と言う状況です。それだけ抵抗があり、まだ認識不足もあります。
今の補聴器は音質やデザインも良くなり、従来のイメージとは様変わりしています。
ひとり悩まれずにまずご相談ください。
メガネも取扱っており、それがカムフラージュとなって、聞こえの不自由な方が入り易い様になっています。
そして補聴器=デジホを明るいものにしたいと思っています。
デジホ

そして補聴器のセッティングには技術と熟練が求められます。それを訴えるため「補聴器の販売は技術と心意気」と言うキャッチフレーズを打ち出しています。それを展開してきたのは、自分自身に言い聞かせ、常にその姿勢を研ぎ澄ます意味もあります。
補聴器は手を抜かない技術販売が必要です。
人間の開発する技術としては、医学、深海開発、エネルギー開発、などがありますが、宇宙に出て行く技術開発はもっとも難しいもののひとつではないでしょうか。それに指摘する意気込みで補聴器を取り扱っております。

店主石田紳二は、補聴器のアナログ時代から含めて35年の経験を経て、しかも様々なメーカーを取扱って来たのは、この聞こえに対してどう対応したら良いのかを飽くなき追求してきたことが由縁になっています。その為この性能がどの方に対応出来るのかを選定出来る事にあります。
何故様々なメーカーを取り扱うのか
最新の性能

日本の補聴器販売はまだまだこれからで、将来の国家資格制度確立を含めて、発展の余地が山ほどあります。それを早く進めて行かなければなりません。私にはその使命感があります。微力ながらも…坂本龍馬の意気込みです。どうすればそれが少しでも変わるのか、日頃常に考えています。

この様に補聴器のお店選びは、技術と心意気のあるお店をお選びください。
そしてご年配のおかたであれば、ご家族、ご友人とお越しくださいませ。
スタッフ一同お待ちしております!

デジホ 補聴器のニックネーム!

当店では2008年より「補聴器」のニックネーム応募を、当店のお客様を中心に行っておりましたが、スイスの補聴器メーカー・バーナフォン社が「デジホ」を商標登録したこともあり、それを応援する意味で決定することにいたしました。
当店としても多数のご応募をいただき、一人の方がこの名称を挙げられており、それが採用された形です。
これにより一層の親しみやすさや、身近に感じることができ、普及に繋がりことと思います。
記:2016年7月
何故様々なメーカーを取り扱うのか
私が補聴器販売に携わりましたのが、前職19年間と含めまして35年になります。この間当初はアナログ製品でしたが、この聴力の方に対して最善に適合して行くには、耳型を含めてどの様に駆使して行くかと言うことでありました。20年前にデジタル補聴器が発売されて、今迄製品開発が繰り返されて来ましたが、このお客様に対してどの様な製品が相応しいかを追求・研究して参りました。その結果が様々なメーカーを取扱う結果となりました。アナログ製品で顧客にフィットさせる事からの経験で、デジタル製品になってそれが応用の効く事にもなり、そして今はアナログ時代には考えられなかった、機能付加の開発が行われて来ました。これからもそれは続けられて参ります。
1メーカーだけですべての聴覚対応が出来る訳ではありません。様々なメーカーを見る事によって、他社メーカーの技術的な対応システムが理解出来るのです。このメーカーのこの性能が、これと同等であるとか、違いが分かる訳です。1社のみの取扱であれば、比較も参考にもなりません。これでけ性能が進化して参りますと、他のメーカーに出来るものが、このメーカーには出来ない事もあります。
この経験により、その方の生活状態や性格、好み、予算により、最も性能の良い補聴器を提供することが出来る様になりました。
最新の性能
最近の補聴器は高価で、とにかく内容がわかりくいと思われるかもしれません。
デジタル補聴器が完成して20年になります。それから進化やバージョンアップを繰り返してきた現状があります。今はデジタルチップ開発競争になり、1つのデジタルチップを開発するのに、およそ3年の歳月が費やされ、100億円の費用が掛り、その中身は殆ど人件費と言われております。その為それを回収するため、最初はスーパーハイエンドの製品のみ発売され、半年から1年後に廉価版が発売される事が繰り返されています。それが繰り返され、今は低価格品も性能が良くなっています。

特に「購入ガイド」や「最近のトピックス」に掲載しているバーナフォン社が、2017年に発売したゼリーナシリーズは究極と言っても過言でない製品が遂に出来上がりました。入って来た音を、瞬時に騒音と言葉を分け、情景に合わせて聞こえに貢献するという正にAIが入って来た様なものです。

聴覚で影響を受けた場合の補償する補聴器は、元々備わっていた20Hzから2万Hzの聞こえから、補聴器の性能の100Hzから最長の12KHzの間で音を聞く為、その増幅範囲での聞こえで、いかにその中で聞こえに貢献して行くかになります。
この限られた聴覚の中で、特に騒音の中での人の音声を聞くと言うのが、根本的に難しかったのです、それがクリアーされたのです。

11年前から採用された両耳通信解析から進展し、ここまでたどり着きました。
話す人が正面にいて、その間に騒音があっても話者の言葉が入るのは今までにないことです。騒音の中で相手の言葉を入れるのは、2個のマイクロフォンによる時定差による、指向性で絞り込むことしか方法が無かったのが、画期的なことなのです。
バーナフォン社と同財団のつながりのあるオーティコン社は、同様な方式を分割周波数調整のマルチチャンネル方式「オープン」で採用しています。
その中で一番の特徴は、バーナフォン社のが一番ハウリングが無く、暗騒音が静かだと言うことです。ハウリングが無いということは本当に補聴器にとってストレスのないことで、高度難聴の様な音のパワーが必要な場合に、余裕で貢献することが出来ます。

バーナフォン社取扱店舗は、全国でも限られたところでしか販売ルートを持ちません。
それは補聴器販売店の専門性的特性で、取引関係や昔から慣れ親しんだ会社を取扱って行くという特性がある為です。もっと柔軟に捉えて行けば良いと思うのに不思議です。



お知らせ
日本で第一人者のギタリスト荘村清志氏をお迎えし、6月21日に開催した「クラシックギターの夕べ」の様子を掲載致しました。
こちらからどうぞ!(2016.06.30)
「補聴器について」ページに「補聴器装用の仕方」を掲載致しました。各タイプの装用の仕方を写真付きで丁寧に解説しております。(2016.01.07)
「製品情報」ページに「デジタルワイヤレス補聴援助システム〔ロジャー〕(フォナック社)」を追加致しました。(2015.04.22)
「購入ガイド」ページに「スマート補聴器」を追加致しました。(2014.10.08)
店主・石田紳二がFacebookとTwitterを始めました。皆様の友達申請とフォローをお待ちしております!
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補聴器・最近のトピックス
【バーナフォン】

7以上が両耳通信により統一が行われ、片方が指向性やノイズリダクションモードになっていなければ揃える。
カリスタ以上は入ってくる音にラベルを付け、会話とハウリング音を分け、ハウリングを消し去る最も強力なキャンセラーで、ほとんどピーピー言わない。

●ジュナ
ついに唯一のチャネルフリーシステムだからなせる、秒速分析によるノイズリダクションが完成。騒音時会話の高域を強調し聞きやすくもしている。
また各メーカー出揃った、高域の聞こえの不自由さを、聞こえの幅のある低域に移動させるシステムで、高域音響も再生させ不自然さを解消させるシステム。(周波数サポーター)
飛行機内等の騒音時でも会話が入るノイズリダクション機能。


●バーナフォン・ゼリーナ

遂に駅のプラットホームにて列車が到着する状態でも、隣の人の会話が入る補聴器が出来上がりました。16バンド個々における指向性4パターン解析と後方立体追跡ノイズ抑制により、バーナフォン社のチャネルフリー技術を生かした、騒音時の会話取得が、遂に完成しました。
またiPhone対応のスマート補聴器でもあります。
【デザインRITE】

オーティコン社は世界で始めてデルタというデザインでRICタイプを発売したメーカー。
進化してこんなに小型に。但し、余りに小さく電池交換等がやや難である。
この小ささで受信機内蔵で、リモコンによるワイヤレス機能対応!ユニーバーサル機能。
各国GOODデザイン受賞。両耳通信による音圧分析、会話音域を確保するフローティングリニアゲインシステム。「脳」の自然な働きをサポートするシステム。
創業100年の冠たるメーカー、開発ののために300人の難聴者を抱え、装用臨床している。
【イボーク・ユニーク】

ワイデックスは女性が好む傾向があります、社名の響きからでしょうか。3年前の新製品で入力音の拡張が行われました。低音強調型の音の柔らかいのが特徴です。最大11の環境のの自動環境認識機能搭載。イボークにはAI機能搭載で、装用状態を記録し音質に反映させる。創業者の頭文字を採用した社名です。
【エヌエックス】

シーメンスからシグニアにブランド名称が変わりました。現在、周波数分割チャンネルでは世界で最も多い48chを有する。フォナック社の様な両耳通信による狭窄指向性と、脳の聞き取り労力を意識、日本語に合わせた音作り。高度難聴向けパワーでは音質の柔らかさがある。自声を録音してこもり感を軽減する世界初のシステム。
【スタイレット】

遂に斬新なデザインと発想の製品が出来ました。
補聴器とは言わせないが謳い文句です。
NXエンジンを搭載し、付属のスタイリッシュな小型充電器にて3日分充電でき、携帯もし易くなっています。ワイヤレスイヤフォンの様な形式です。
【オーディオB】

フォナック社は世界最大メーカーの一つ。開発力はトップである。
両耳通信による狭窄指向性に特徴があり、最大7つの環境を自動認識する。
【スマート補聴器】

●クワトロ・リンクス3D(GNリサウンド)


●アメイズ・レジェンド(ベルトーン)


●イボーク・ビヨンド(ワイデックス)


●ヘイローiQ(スターキー)


ついにiPhone(iPad,iPod touch)がリモコンになりました!
ボリュームやプログラム切替機能だけでなく、低音・高音の音質調整も可能に。GPS機能により補聴器探索機能があり、紛失防止に役立ちます。補聴器がワイヤレスヘッドホンとなり、電話の会話や音楽も楽しめる。さらにワイヤレスマイク機能の役割も備わっている。
メモリ登録したエリアに入ると自動的にその設定に切り替わる。(現在はアップル系端末のみ)
GNリサウンドとベルトーンは、両耳通信による会話ズーム機能が備わっている。両社は同族会社であり、殆ど同様な製品を製作している。
【パナソニック・R1シリーズ】

RICタイプで、13Aタイプの一回り大きい電池を使用し、電池寿命を確保。取り替え頻度を減らし、取扱い重視。しかも世界初の「開いてポン」を開発し、電池を外さなくても電源オフにし、乾燥ケースにまで入れられ、ユニバーサルデザインを作りました。 R15以上は環境シーンセレクト自動機能。日本純粋開発で、唯一日本の誇れるものである。
そしてリモコン及びワイヤレス対応。リモコンには独自の一時記録録音機能がある。
【オープン】

オーティコン社から今迄の補聴器の概念を取払う、革新的な補聴器が発売されました。その名称は正に「オープン」、今迄騒音の中での聞き取りの改善方法は、二つのマイクロフォンにより、その時定差を利用し、後方からの音を減衰し耳介(耳たぶ)の様な音情景を作りだしていましたが、音そのものを瞬時に分析し、ノイズを除去し聞きたい音をバランス良く取り入れると言うシステムです。特に騒音の中で聞きにくいと思われている方に貢献します。
iPhone対応のスマート補聴器です。
形状は耳かけ外耳道レシーバ型と通常耳かけ型。
「オープン3」片耳23万円、両耳42万円。
「オープン2」片耳30万円、両耳54万円。
「オープン1」片耳55万円、両耳100万円。
【充電式補聴器】
昨年暮れより、安定化が図られた充電式が発売されました。
今、7メーカーから発売されています。
夜充電器に差し込んでお休み頂ければ、朝から1日使用出来ます。
省資源化にもなります。
ほとんどのメーカーが耳に掛ける、外耳道内レシーバ耳かけ型。
標準形式耳かけ型は現在フォナック社のみ。

●リチウム電池方式
基本的に電池ドアの開け閉めが無いため、スイッチの入切りがいりません。(フォナックは本体背中のボタンを長押ししてスイッチオン)。この為本体のシールドが高まり、頑丈性と防水性が高まっています。
一晩の充電で24時間使用できる様になっています。
30分の充電でも6~7時間使用できます。
フォナックは3時間で、シグニアは4時間でフル充電。
価格
シグニア片耳243,200円、両耳423,000円より。
フォナック片耳320,000円、両耳566,400円より。

●銀亜鉛電池方式、空気電池とのハイブリッド式
ベルトーン、ユニトロン、オーティコン、スターキー、ワイデックスは補聴器用空気電池併用タイプのハイブリッド式。
ハイブリッド式は最短5時間充電で、24時間使用できます。
空気電池も使用出来るため、停電時にも困らない。
価格
片耳197,200円、両耳332,400円より。

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