補聴器/経堂
店主・石田紳二から皆様へ




日本人の補聴器装着率は13.5%
これは世界の先進国に比べてかなり低い

耳の聴こえというのは、目と違って症状の自覚が遅れ気味になるんですね。
少し聴こえないかなと思っても耳を傾ければ聴こえるし、周囲の方も気を使ってくれます。そうすると症状の自覚が遅れてしまうんですね。
極端な言い方ですが、聴こえに関してはその思いやりはご本人にとって、本当に良い事かどうかわかりませんね。

さらに、補聴器の認定技能者は海外では国家資格です。
補聴器を扱う行為は医療行為なんです。海外では国家資格なのに、日本ではそうじゃない。ここにも装着率の低い原因があると思っています。

資格制度を確立したほうがトラブルも少ないですし、お客様からの評価も高くなるのは当たり前なんです。
そこで様々な保有資格を獲得しました。
全ては補聴器の必要性と優れた機器をもっと伝えていきたいという思いからです。


聴こえに不安が生じても
どこに行ったらいいのかわからない

皆さん、聴こえに不安が生じてもどこに行ったらいいのかわからないのが今の日本の現状です。そして周囲の思いやりがさらに道を閉ざしています。

聴こえに不安を感じて相談に来られる自発的なお客様は少なく、多くがご家族やご友人からの相談、というのが今の現状です。

補聴器メーカーは11社ほど扱ってます。国内メーカーは2社です。残りは海外メーカーです。
デジタル補聴器が出来たのは14年前。DSPというチップを開発したのはデンマークです。極小のチップ開発に一番最初に着手したのはヨーロッパでした。やはり、文化的先進性にヨーロッパは敏感です。
余談ですが、風力発電だって最初はデンマークからですしね。


チャネルフリーの明瞭性
デジタル補聴器の良さはバンドごとに細かく調整増幅が出来ることですね。
会話は断続信号です。騒音は持続信号です。
雑音の中で、人の音声を聞かせていくというのは難しい訳です。
つまり、コトバのフォルマント(音の原型)の音崩れを少なく。音の成分を殺さない。
こういう作業を、健康な耳は自然にやってのけていたわけですが、聴こえに不安が出てきた場合、補聴器がこの作業を補完するわけです。それがデジタルになって格段に良くなってきました。
1秒間に1万6千から2万回転の分析処理をする、といった事もデジタル補聴器ならではです。

そういった理由でチャネルフリーは良いです。何と言ってもコトバの明瞭性が良いです。
す〜っと澄んだ感じで入る。
そして、一番の特徴は音崩れがない事です。



良い補聴器を着けた時に広がる
「楽しさ」「感動」をもっと伝えたい

補聴器の制度普及や福祉制度に貢献していきたいです。

さらに補聴器のわかる技術者を育てていきたいです。それが補聴器普及の大きな進歩に繋がります。 来ていただくきっかけは小さな事でしょう。気軽にお電話ください。 良い補聴器を着けた時に広がる、そして実感として感じる事のできる「楽しさ」「感動」をもっと伝えたいですね!

PAGE TOP