補聴器/経堂
家族に難聴で心配な人がいるいう方へ
ご家族、ご知人に難聴で心配な方がおられる様でしたら、まず耳鼻科で診ていただくことをお勧めしてください。

それは急激に起きたものなのか、少しづつ感じてきたものなのかでまず違いがあります。
急激な変化は、出来るだけ早く耳鼻科に行く必要があります。
加齢による場合や、ヘッドフォンで音楽を聞く等の騒音性難聴の場合は、概ね高域周波数の影響を受け、音は聞こえるがその周波数が特に聞きづらく、音声が他の言葉に変化する異聴という現象が起きたりします。

様々な診断、治療により改善がみられない場合は、補聴器が必要な事もあります。
耳鼻咽喉科医の中に、全国に[補聴器相談医]が4,000名おり、補聴器を合わせる[認定補聴器技能者]が、現在4,193名おります。
また技能者の在籍する、設備の整えられている[認定補聴器専門店]が878店あります。(2020年8月現在)
補聴器相談医の記載する「診療情報提供書」を、認定補聴器専門店に持参されることにより、医療控除の対象になるようになりました。
①難聴の状態について・耳の構造▶︎[難聴について][聞こえの仕組み
②聞こえの調べ方▶[購入サポート][聴力を調べる][言葉の聞こえ方
③補聴器の順応の仕方▶[補聴器について
④補聴器の選び方▶[補聴器の選び方][補聴器装用/片耳か両耳か
⑤補聴器の種類▶[製品情報][補聴器の四つの種類]・クラス選び▶[購入ガイド
⑥購入サポート▶[購入サポート

PAGE TOP