補聴器/経堂
補聴器使っているんだけどいう方へ
補聴器は定期的に点検確認が必要です。汗や耳垢から発生する湿気で感度が徐々に低下します。正常に機能しているか、定期的に確認が必要です。耳垢詰まりが無いか、湿気による感度低下が無いか、店舗にある強力吸引装置にて湿気を吸い取る事によって回復もします。

様々な統計データでは、適正な補聴器を装用されておられることによる、進行抑制効果があります。
それでも前回調整した時よりも聞こえが低下した感覚があれば、聴力を再測定してセッティングし直す必要があります。

急激な変化では、出来るだけ早く耳鼻科に行く必要があります。それは店舗でも聴力測定後、耳鼻科に行くことをお勧めすると思います。
概ね高域周波数の影響を受けると、音は聞こえるがその周波数が特に聞きづらく、音声が他の言葉に変化する異聴という現象が起き易くなったりします。

耳鼻咽喉科医の中に、全国に[補聴器相談医]が4,000名おり、補聴器を合わせる[認定補聴器技能者]が、現在4,193名おります。
また技能者の在籍する、設備の整えられている[認定補聴器専門店]が878店あります。(2020年8月現在)
補聴器相談医の記載する「診療情報提供書」を、認定補聴器専門店に持参されることにより、医療控除の対象になるようになりました。
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