補聴器/経堂の明瞭度の見方

補聴器/経堂の明瞭度の見方

NPO)日本補聴器技能者協会が推奨している「販売店における補聴効果の確認法」は、(一・社)日本聴覚医学会の制定している「補聴器適合検査の指針(2010)」を元に出来上がっていますが、そこでは一言葉づつの単音単語の確認方法のため、正確ではあるが、日常生活に近い確認方法では無いため、当方でメインに使用している明瞭度確認には、平成元年に製作されたTY-89音源の三音節を使用しています。

その方が正答率が高く、補聴器装用意欲も増すためとの判断でもあります。それを1.5mの距離で65dBの音の強さで、食卓テーブルで相対した想定で、日常生活に近いかたちで確認しております。